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こんにちわ。深川です。

今日で5月も終わり・・・早すぎるでしょう。

そんな中「おお、夏間近っ」と感じるくらい熱くなったかと思えば、

今日はさぶさぶでタートルネックを着てみたり。。

皆さんは体調崩してませんか?

 

今回は、三日坊主の私が年明けから実践している健康法を

お教えしちゃいます。

その名もジャジャジャ~ン、「冷えとり健康法」!!

 

雑誌などでも取り上げられて、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

(図書館ではずっと関連の本が貸し出し中になってます。人気なのかな)

わたくし、なんと普段靴下を5枚はいております!!!

そして寝る時も!!!

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まぁ皆さんの予想通り、あたしの足は常に若干モコモコですが、

慣れるとこの暖かさ、手離せません。

この重ね履きを実践する前の生活が考えられないくらい、暖かくて快適☆

とにかく現代人は体が冷えすぎていて、女性や末端冷え性の人のみならず、

自覚症状がなくでも、また男性でも冷えている人って多いみたいです。

この冷えとり健康法、単純に天然素材の靴下を絹→綿→絹→綿と重ねて

はいて行くのですが、絹は毒出しの効果があるようで、人によっては

体の悪い部位のツボのあるあたりに靴下が穴が開いちゃうんです。

わたしはえっへん、2~3回ほど毒出し済ですわ。

 

他には、半身浴や食べ過ぎない事など結構単純な事をおすすめしているもの。

靴の脱ぎ履きには若干手間取りますが、やっぱり何より健康一番!!

毎日気持ちよく、エネルギッシュに活動したいですもの。

興味ある方、「冷えとり」で検索GO!!

 

 

 

 


子供の成長は早いなと日々痛感している今日この頃、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて私の方はといいますと・・・今春、上の娘が晴れて入園。

産まれてから今までいろいろな事がありましたが、とりあえず入園するまでに

至りました。

毎日いろいろな事を勉強し、一生懸命覚えようと必死になっています。そして、下の娘は

というと・・・見よう見まねでお姉ちゃんのマネばかり。

それを見ているだけで、充実した日々を送らせてもらっています。いたずらにも磨きがかかり、家の中はまるでおもちゃ箱。

片付けるのはいつも私の役目ですがね。

そんな娘たちに、先日新聞で見つけた、ちょっとツボに入ったサラリーマン川柳の言葉を

送りたいと思います。

  『怒らすな ママの怒りはパパに来る』

                           以上。    営業三課 久保


皆様、ご機嫌いかがおすごしでしょうか??

楽しい、楽しいゴールデンウィークも終わり、淡いピンク色の桜も徐々にグリーンへと色づき始め、暦ではもうすぐ1年の半分を迎えようとしています。

春から初夏へ、、、汗かきの自分はいつ夏服に衣替えしようかと考えつつ寒い冬から日々清々しく、暖かく変化するこの季節の変わり目を楽しみながら過ごしています(^ω^)

 

 

さてっ!! 営業2課の元気印☆ハシモトが送る今回のハシブログっ!

テーマは、『祭り』

短い八戸の夏を熱くする!!日本一の山車祭りこと『八戸三社大祭』について書こうと思います( ^_^)/

八戸三社大祭とは佐々木塗料が所在する、青森県八戸市を代表する国の重要無形民族文化財にも指定されているお祭りです。

詳しくは、こちらをクリック↓

http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/sansya/

 

そんな、我が郷土の自慢のお祭りですが、そのお祭りに参加する各町内会、企業単位の山車組による27台の自慢の山車があります。

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←私、ハシモトが山車構想、製作責任者を担当する下大工町附祭の昨年の山車

 

その山車なんですが、毎年祭りが終わると解体し、次の年には新しい山車を作るという特徴があります。同じ山車は、二度と出ないので毎年、毎年新作を楽しむ事ができます。

1解体山車.bmp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←お祭り終了後、解体された山車。

 

有名な青森のねぶたも毎年作り変えますが、ねぶたの場合山車を製作するのは、「ねぶた師」というプロの製作を請け負う職人さんです。

八戸では、各山車組に所属する一般の人達による手作りで山車が製作されています。

この、「一般人の手作り」という点が、毎年初めてお祭りを見た方達に驚かれるポイントでもあります。

八戸の人達は、山車を自分達で作るというのが常識になってますが、全国的には毎年山車を新しく作り、しかも職人さんに依頼せず自分達で作り上げるという風習は珍しいようです。

山車製作.bmp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←山車製作の様子。スタッフは10代から50代まで年齢を超えて協力しながら山車完成を目指します。

 

みんな、日中はそれぞれの職場で自分の仕事をこなし、夜に仕事が終わってから山車の保管場所兼製作を行う、通称「山車小屋」に集まり、プライベートタイムを削り、寝る間も惜しんで、だいたい5月からお祭り当日のギリギリまで約3ヶ月間。日曜日等は丸1日朝から夜まで山車製作に勤しみます!!

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←山車小屋の外見。この小屋も自分たちで組み上げます。

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←山車小屋内部。みんなで晩御飯中(笑)いい山車を作る為に食べながらも作業打ち合わせ!!こんな感じでスタッフとほぼ毎日仕事中以外の時間、生活を共にします。

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←山車の設計図にあたる「山車絵図」これも各組に所属する一般の人によって描かれます。写真は私、ハシモトが描いた物です。

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←上の山車絵図をもとに製作された平成20年度の下大工町附祭の山車

 

はしも.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←観光コンベンション協会主催の山車小屋見学ツアーで山車小屋の見学に来た人達にお祭り、山車の説明をするハシモト。

 

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←八戸三社大祭公式パンフレット用の写真の撮影に応じるハシモト。

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←RAB青森放送の特番でインタビューに答えるハシモト。このようにテレビ、ラジオ、新聞等メディアへの出演もお祭りのPRの為の大事な活動。。最近は噛まずに喋れるようになってきました(*´ー`)

 

そんな、熱き祭人達ですが、当社佐々木塗料にも熱い祭り男達が自分を含め5名もいます(笑)

色を扱い、色を提案し、カラーをとても大事にする佐々木塗料に所属する自分達が製作した山車。

他の組の山車より色栄えがとてもいいですよね☆ (ノ^∇^)/(笑)

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←営業1課石〇さんと、配送部のフレッシュ新人澤〇くん所属の十一日町龍組の昨年の山車。

八戸山車らしい煌びやかさ、豪華さが素晴らしいです!!

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←営業2課松〇さん所属の十六日町山車組の昨年の山車。

しぶい色使いが武者物山車の重厚感をリアルに表現してますね!!

 

そんな、八戸三社大祭ですが、今年は震災の影響で山車審査自粛といういつもとは、少し違う趣向で開催されます。

しかし、お祭りができるだけでもとてもありがたいです!!

そんな、祭りに関わる自分たち祭人が出来ること。。。

いつもと、変わらぬ立派な山車を作り八戸の元気、東北の元気を全国にアピールし、暗くなっている日本を少しでも明るくできたらと思いますっ!!

そして、三社大祭は子供が主役のお祭りです

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いつも通りのお祭りをやることで、この震災で大変な思いをした子供達にもたくさん、たくさん楽しんでほしいですっ!!

自粛したら、、、という意見や考えも、やはり出ているようです。

でも、お祭りをやることで1人でも元気になってもらえるなら、勇気づけられるなら自分達は、山車を作ります。

 

今年も、いよいよ山車製作シーズン到来ですっ!!

約3ヶ月、お祭り本番まで山車作りも、もちろん仕事も(笑)(^-^ )全力フルパワーでがんばりますっ!!

 

そして、このブログを見て頂いた方達が、今年の三社大祭を見てみたいっ!!八戸まで行ってみたいと思って頂ければ幸いです。

そして、華やかなお祭りの裏側でがんばっている熱き祭人達の元気やパワーを感じて、元気になって頂ければと思います!

 

古式ゆかしい神社行列、歴史や伝説、歌舞伎等の名場面を再現した豪華絢爛な市民の手作りによる27台の山車が、あなたを一大歴史スペクタルの世界へ誘います

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八戸三社大祭

7月31日~8月4日

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最後に、三社大祭を見に八戸にお越しになった際は是非当社へも☆

「カラーコーディネートって何??」や「色についてもっと知りたいっ!!」という方には、当社の明るく元気なスタッフが親切、丁寧に対応致します。

 

長~いブログに最後までお付き合い頂きましてありがとうございますm(-_-)m

次回のブログでまた皆さんにお会いできるのを楽しみにしておりますっ!!

では、どっとはらい

(東北地方の方言で、おしまい、めでたし、めでたしの意)

 


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